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クルマとF1で英語の言い回しを(中の人が)学んでいく・・ハズ

タミヤ 1/24 スポーツカーシリーズ Honda S600制作

コロナ外出自粛も有り、世の中のお父さん方と同じ様に久々にプラモ作りを再開しました。何年ぶりか数えるのも恐ろしいので目を背けますが、折角なので制作時間、過程、コストなどブログにしてみます(注:素人です)。

 

以下、準備編、制作編、反省編の三部構成でお届けします。

 

準備編:

 まずはプラモ本体を買う!

www.amazon.co.jp

 

今回はAmazonで購入、2,200円也でした。こんなに高かったっけ?と思いつつも童心を思い出すことも出来ず、ポチッと。翌日には届きました。流石天下のAmazon様です。

S600にしたのは、古めのお洒落クルマが作りたかったのと、メルセデス300SLはシルバー塗装が難しそう、という後ろ向きな理由からです・・。

 

そして塗料を買う!塗料関係はAmazonではやたら高かった(定価150円が、なぜか500円以上とか意味不明)ので、街のプラモ屋浦安 ホビーショップ アライ様で購入。定価販売して頂けるので良心的に思えてしまいます。この塗料を買うときに種類をよく調べなかったのが後々面倒くさい事になります。

 

説明書に従い白黒アルミガンメタ等揃えてみました。タミヤエナメルカラー@150円でした。お安い。ボディーだけはスプレーで処理したかったので、白一本と、下回り用にフラットブラック一本@460円。

塗料類で合計エナメルカラーx8本、スプレー缶x2本の明細は以下です。

<エナメル>

X-1 ブラック 

X-2 ホワイト

X-9 ブラウン

X-11 アルミシルバー

X-18 セミグロスブラック

X-27 クリヤーレッド

XF-16 フラットアルミ

XF-56 メタリックグレイ

<スプレー>

TS-26 ピュアーホワイト

TS-6 マットブラック

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これにて準備は完了、あとはセコセコと色塗りしながら作るだけ!

 

制作編:

まずは大きなところでボディーと下回り関係をスプレーでシャーーーっと塗ってしまいます。これがスプレーの良いところ。何も考えずにボディー系はピュアホワイト、下回り系+エンジンはマットブラックで塗ってしまいます。部品の選り分け含めて工程はわずか1時間ほど。プロモデラーでもないので細かい事は気にせず塗ってしまいます(エンジンはシルバー系塗装だけど、後で上から重ね塗り)。

スプレーは乾くのが早いので、30分も有れば手で持てるくらいに乾きます。とっととベランダから回収して作業はエンジン周りの色塗りへと入ります。

エナメル系塗料は溶液で薄めなくてもそのまま塗れるので楽チン。CGIクレオスとかのラッカー系塗料は薄めないとゴテゴテで塗る事が出来ないです。ただし、発色が綺麗なのと乾きが早い。あと臭い(これが一番デカくて家では使えない)。

 

ちなみにどうでも良いですが、S600の説明にグライダーが載ってました。H-23式っぽいですが、当時のCMで使ったのかな・・?

JA2067で1965年登録、1986年に老朽化により廃棄登録抹消となってます涙

昔の東京科学技術大学所有っぽいですね。今は何大学っていうのかな。

 

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それはさておき、色を塗り終わったところから、パカパカ組んでいきます。部品点数は少ないので時間が掛かりません。シャシーを組み立てるまで、2時間くらい。後はキャビンフレームをぽんぽんと乗っけてると、2枚目の写真まで行っちゃいます。


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この後、合体させる訳ですが、ここの組み合わせが曲者でムズカシイ。説明書には「ボディーを広げながら入れ込みます」となってるんだけど硬いのよね。苦戦しました。接着剤つける前に何回も仮組みを繰り返して、カチッとハマったらほぼ完成です。後はメッキパーツ類を適当に付けて行くだけ。

キットは小型だし、組み合わせも流石のタミヤなんで上のボディー合体以外は何も困る事なく完成しました!

 

出来上がり↓
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エンジンルームの中は素人感丸出しです。どうせボンネットは閉めてるし・・・

 

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*H-23式が無かったので、前回作ったF-35で説明書っぽく

 

コンパクトで可愛らしく、金と車庫に余裕が有れば現車が一台欲しいところです。本当いやまじで。Carsensorによると400万円くらいで中古まだ売ってる。凄いよね。1965年製造だから半世紀前のクルマかよ。マニュアルも4速ってのがいいな、昔のミニクーパーみたいで。思わず5速へ入れそうになって、アレっ?てなる。

S600(ホンダ)の中古車 | 中古車なら【カーセンサーnet】

 

反省編:

塗料関係は実際あんまりアクリル系、エナメル系、ラッカー系とかわかってなかったんですよね。とにかくラッカー系は臭いが強すぎて家族が耐えられないという思い出しかなく最初から除外。エナメル系はビンも小さくてこれで良いや、と買ってしまったのですがとにかく乾きが遅いので、塗った後の作業は翌日って感じです。なので総工数はおそらく10時間も掛かってないですが、2週間くらいは掛かってしまいました。

 

ちなみ塗料関係はジョーシンの入門講座が分かり易いです。ジョ、ジョ、ジョ、ジョーシーン♩の店内ミュージックが流れる人は関西人。

http://joshinweb.jp/hobby/plamo_7.html

 

最後に:

今回のコストですが、本体塗料小物合わせて4,920円でした。外出自粛の中でチョコチョコやる分には良いかな。ゴルフ行くよりは相当安い。ゴルフ行きたいけどさ・・・。

 

単価

個数

総額

本体

2200

1

2200

塗料

150

8

1200

スプレー缶

460

2

920

溶液

200

1

200

300

1

300

塗料皿

100

1

100

 

 

 

4920

 

 

こちら完成品お手本です!初めてクルマ作りましたが楽しかった!

次回はマクラーレンMP-4/8作ります。

タミヤ 1/24 スポーツカーシリーズ No.340 ホンダ S600 プラモデル 24340

タミヤ 1/24 スポーツカーシリーズ No.340 ホンダ S600 プラモデル 24340

  • 発売日: 2015/05/29
  • メディア: おもちゃ&ホビー